2007年10月17日

いのちの値段

昨日、すず(黒柴犬)の1週間経過後の検診のため、
隣の区にある動物病院に行ってきた。
近所にも動物病院が多数あるが、とある理由によりそこに行くことに。

すずにとって初めてやってきた日以来の外出。
ペット用バッグに入れ、車でGO。
病院に到着すると、かなり広いし、綺麗なところだった。
観賞魚まで泳いでいる。
壁には患者(動物)らしき写真が貼ってあり、犬猫はもちろん、イグアナまでいた。

「苗字+すずちゃん」と名前を呼ばれる。すごい違和感があるが、患者がすずなのでそうなるのだろう。

診察は懇切丁寧で、体重を量ったり、爪を切ってもらったりした(すずの爪は黒くてどこに神経が走っているか見えにくい)

そして、聴診器で診てもらう。
結構長い間、音を聴いていたようだ。
そして「心臓に雑音、つまり心雑音がありますね」と。

今から1週間前、すずがいたペットショップから電話がかかってきた。
引き取り前の検査にて心臓に雑音があったので、キャンセルしてもいいし、同じような犬を見つけてくるので
どうしましょうか?という内容だった。

正直悩んだ。妻と二人で夜、色々調べてみたりしながら悩んだ。
最悪の場合、短い期間で逝ってしまうかもしれない可能性はある。
そうすると幼い子供の心が傷ついてしまうのではないかとか。

しかし、ペットショップでのすずとの出会い、そのときの感情は他の犬では生まれてこなかったかもしれない。
家族として迎え入れるそう決心した心はそう簡単に変えられない。
ということで、翌日買う旨を店員に伝え引き取りに行った。
そのとき、ペットショップ店員に心雑音があるといった動物病院というのが先の動物病院だった。

仔犬の心雑音はかなり聞きにくいらしく、他ではどうなんだろうというのがあった。

そんな理由で遠くへ行って診察してもらうことに。
これからしばらくは月に何度か通うことになるだろうと。
見た目はすごく元気で活発なすず。
仔犬のときに心雑音があっても、成長すると治るかもしれないし、
生命に影響ないものかもしれないと獣医が言っていたのを聴いて安心した。



ラベル: 心雑音
posted by AnonyMouse at 00:00| Comment(1) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
モキシデックしか飲ませちゃいかんフィラリア犬にカルドメック型のくすりをあたえ(死亡)事故出した獣医があるので注意!薬の禁止事項を読まないんだそうです。
(エキテンで70名前後が推薦。モバペにはのってない.)
Posted by タイムズピーススクエアのへん at 2010年08月30日 19:06
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